Pixie/ASTA用 JUNオリジナルLEDチップ (REEF用)

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チャンネル1(475nmブルー+500nmシアン)
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チャンネル2(440nmディープブルー)
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チャンネル3(395nmUV+420nmバイオレット)
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チャンネル4(12000kホワイト+3500kワームホワイト)


 新型オリジナルLED(REEF専用)! 

Pixie 130R3 / Pixie 150 G2 / ASTA 120に適合します。

Pixieシリーズは2枚必要です。

JUNオリジナルCOB 40LED's 

    Ch1  6 x 475nm Blue 3W Semi

                        4 x 500nm Cyan 3W Epistar

    Ch2 10 x 440nm Deep Blue 3W Semi

    Ch3  6 x 395nm UV 3W Edison
        4 x 420nm Violet  3W Edison

    Ch4  6 x 12000k Pure White 3W Bridglux
         4 x 3500k Warm White 3W Bridglux


【チャンネル別の解説】

チャンネルは475nmの鮮やかなブルーと言わずとも知れた500nmのシアンで構成されています。
サンゴの光合成必要波長の中において最大の吸収域であり褐虫藻の活性を促します。
これにより白化し難い健康的な免疫力を強化することが出来ます。
このチャンネルの色合いはあまり見ることが無い明るめの青緑となります。


チャンネル2はブルーのベースとなる440nmのディープブルーです。
ロイヤルブルー(450nm)より更に濃く、ホワイトLEDのピーク波長(450nm)と被らないように配慮しました。
新しくカスタマイズしたCOBチップは全体的に明る目の配色となっているため、このディープブルーは全体
の色合いを左右するうえで重要な役割を果たすと思います。
特にマメスナやLPSなどとの相性が良く、蛍光タンパクを励起させるには持って来いの波長です。
紫掛かった色合いが特徴の藍色です。


チャンネル3はサンゴの要となるUVチャンネルです。
あえて400nmを外し395nmにしてみました。
その理由として、400nmで生産されたLEDの多くは400nmを上回ってるものが多く、実質的には可視光域になっているためサンゴが本来必要とするUVにはなり難い傾向があるからです。
それならばと395nmを指定し多少上回ったとしてもNUVの恩恵は十分得られるはずと踏んだからです。
絶対この方が確実ですからね~♪
全体の25%がUV~バイオレットで占められていますので思う存分にUVシャワーを浴びせる事が可能です。
色合い的には薄暗い紫色でムーンライトに使うとかなりヤバイ水景になります。
サンゴの色揚がりにとても効果的な波長域です。


そして最後はチャンネル4です。
これまでセンターにありながら、ミックスされた色合いでイマイチ何だか分らない使い方しか出来なかったのですが、これを思い切ってホワイトチャンネルにしてみました。
理由としては照度を増すための配置換えです。
同じ出力であってもセンターと大外では若干ですが変わってきます。
これはLED単独のレンズではなく全体を包み込む唯一のレンズ方式ですから大外では若干の屈折によるロスがあるからです。
センターではそのロスもほとんど無く、広がりがあるので結果的には全体が明るく見えるようになります。
12000kの真っ白なホワイトと3500kの電球色のようなワームホワイトを組み合わせました。
色合い的には平凡な7000kぐらいの一般的なホワイトにしか見えませんが、中身はえげつないほどの波長を持ったホワイトになっていると思いますw
狙いはもちろん超浅場のトゲサンゴやストロベリーなどオージーサンゴに照準を合わせています。
もうデコライトやスポットの追加なんて必要ありませんよ(笑)
調光すれば良いだけですからね~♪

 

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